院長・スタッフ紹介

院長
北野 晃司
時代の移り変わりと共にあん摩マッサージ指圧師に求められる患者ニーズは変化、多様化している。ストレスマネジメントの重要性は多く語られ、精神免疫学の研究に伴いリラクゼーションを医療として取り組む時代が来た。コミュニケーションにより傷つき、疲れた現代人はコミュニケーションでしか癒される事は無い。
手技療法という、人の手のぬくもりからしか伝えられない本物の癒しを医療、介護、スポーツの現場で施していきたい。
院長 北野 晃司 経歴
平成3年3月
四国鍼灸専門学校(現 四国医療専門学校)別科卒
平成5年8月
徳島駅前にて「マッサージ指圧療院 エビス徳島」を開設
開設者兼院長として4年間勤務
その間に四国放送のTV・ラジオの番組(肩こりがテーマ)に出演。このドキュメント番組制作の協力をきっかけに「何故、日本人は肩が凝るのか?」という事象を見つめると共に、精神免疫学の研究が進歩したのをきっかけとして、リラクゼーションを医療として取り組む代替療法専門事業「メディカルリラクゼーション キタノ」を開設することとなる。
平成9年10月
メディカルリラクゼーション キタノ設立
リラクゼーションを医療として取り組む治療院として徳島市西新町においてあん摩マッサージ・指圧・アロマテラピー・キックボクササイズのインストラクションを開始。
平成16年5月
北矢三町へ移転
美味しく飲める漢方薬を目指しブレンドした漢方ハーブティーを販売。同時に、寝たきり状態や通院が困難な患者様宅・有料老人ホームなどへの在宅療養訪問マッサージの事業部門拡大(訪問マッサージシステムトリート設立)。
平成21年7月
株式会社トリートとして法人化
各介護事業所、病院等との連携強化。
兵庫県への事業エリア拡大。
平成22年9月
四国医療専門学校 鍼灸科・鍼灸マッサージ科にて非常勤講師として勤務、「芳香療法」を実技指導をする。
平成23年9月
恵愛レディースクリニックと提携
妊婦及び不妊治療外来の一環としての鍼灸マッサージ、骨格矯正等の施術を院内および施術所にて行なっている。
平成25年3月
新しいお灸の可能性を広がるため、香りによる効果の上積みが期待でき、お香としても使用が可能な【ハーブ灸】の開発及び特許を出願。
平成25年12月
代替療法の統合的アプローチを完成へと導くため、カジュアル薬膳をコンセプトとした飲食店【casual薬膳KITANO】をオープン。
自らも調理師としてキッチンに立ち、メニュー作りに腕を振るう。
同時に同一店舗2Fにお子様連れで来院可能なリラクゼーションや美容施術、不妊鍼灸など女性の心身の悩みを専門的に取り組む【トリート・レディースケアルーム】をメディカルリラクゼーションキタノのサテライトとしてオープン。
平成26年4月
四国医療専門学校教育課程編成委員を歴任
平成28年7月
生殖医療の現場と連携し、統合医療をさらに推進させるとともに、不妊治療を受けられている多くの方の笑顔を増やすために、「日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラー」を取得。
平成28年7月
セラピストとして25年培ってきた技術やノウハウをKITANOメソッドとして来たるべき統合医療の時代を担うために、後に続くセラピスト達にも共有・学んでいただくために「日本メディカルリラクゼーションネットワーク」を立ち上げ、統合医療推進アカデミーを主催、講義活動を開始。